地球防衛軍艦艇史とヤマト外伝戦記(宇宙戦艦ヤマト二次創作)

アニメ「宇宙戦艦ヤマト」(旧作、リメイクは問いません)に登場する艦艇および艦隊戦に関する二次創作を行うために作成したブログです。まだ作品は少なくブログ自体の体裁も整っておりませんが、細々ながら書き込んでいきますので楽しんで頂ければ幸いに思います。

カテゴリ: 考察、小ネタ

 旧作では2201年だった「さらば」「2」が2202年末~2203年になったので、当然それくらいの尺度で旧作ではややタイト気味だった後期作品の年表を設定し直す必要が出てきます。ということで、色々な方と雑談などしながら簡単に作ってみたのでご覧いただければと思います


2191年 ガミラス戦役開始

2193年 第一次、第二次火星沖会戦

2199年 メ号作戦 ヤマト、イスカンダルへ発進(帰還は12月8日)

2200年 地球・ガミラス平和条約締結
    同時に、地球とガミラスは辺境星域でガトランティス軍との戦闘を共同で行うようになる

2201年 (本編としては何もないが、ガトランティスとの小規模な交戦状態は継続中の見込み)

2202年 アンドロメダ完成 年末にヤマト、テレザートに向けて発進

2203年 ガトランティス戦役開始 年内にズォーダー大帝が戦死するも残存軍が太陽系に残留

2204年 ガトランティス残存軍との戦闘中、ガミラス・イスカンダル危機勃発(「新たなる旅立ち」とゲーム版「イスカンダルへの追憶」を一部改変する?)

2205年 (年初頭の予定)暗黒星団帝国、地球へ襲来(永遠に ガミラス・イスカンダル危機終結から程なく暗黒星団帝国は攻めてくると予想)

2206年 (地球復興の度合いから年半ば以降?)太陽の核融合異常増進発生(Ⅲ)

2207年 太陽の核融合異常増進停止 年末くらいに銀河系大災害発生 

2208年 ディンギル戦役勃発 ヤマト自沈(完結編)
    地球&民主ガミラス&ガルマン帝国の三国同盟が正式に締結(筆者創作の予定。あるとしたら仲介者は地球ということになりそう。あと、これも予定ですがボラー連邦と決着をつける戦争をするならこれが契機かも)


 ガミラス・イスカンダル危機でガミラス本星がどうなるか、というのが2202完結でデスラーがどうなるか確定するまでは未定なので、最後の三国同盟が成立するかは正直不明です。民主ガミラスの本星が崩壊してその市民をデスラー率いるガルマン帝国が引き取る(統治は民主ではなくても旧ガミラスよりは穏健だろうと)という可能性も考慮の余地があります

 一応、このように作った上で艦艇史や外伝小説などの創作を行っている&今後も行っていく予定ですが「ここはこうではないか?」と何かご意見ありましたらコメント欄への書き込みないしツイッターにてよろしくお願いします

 2199~2202の流れで、ガミラスが民主化され旧作より一足先に地球の同盟国になり、国家元首がデスラーではなくなってしまっているわけですが、このまま2202が旧作2エンドでデスラーが自分の支持者を糾合して新天地を探す旅を始めたら、旧作「新たなる旅立ち」はどういう展開になるか。そして旧ガミラスとガルマン・ガミラス帝国は共存が可能なのか、ちょっと考えてみる必要があるかもしれません。
(あくまで私見でしかも2202未完結の現状では単なる妄想ですので、ご了承ください)

・大マゼラン星雲に暗黒星団帝国が攻めてきて、ガミラス本星とイスカンダルに同時に攻撃を仕掛ける
・ガミラス政府は地球に援軍を求めるが、ガトランティス戦役が終わったばかりの地球には多くの戦力を割く余裕がなく、ヤマト以下の小艦隊(これはPS2ゲーム版の感覚)を送る
一方、スターシャの危機となればデスラーも動かないはずがなく、大マゼラン星雲に乗り込んでくる
(ここで、最初のヤマト+民主ガミラスとデスラー勢力の接触で何が起こるかは、2202が完結しないと判断できません)
でも最終的には三者が共闘して暗黒星団帝国軍を追い払う展開になりそう(なおPS2版に従って筆者創作ではスターシャは生存ルートです)
再びデスラーを元首に、との声も上がるかもしれないが、デスラーは「自分は一度は臣民を裏切った身だ」とか言い出して新天地を目指し、民主化ガミラスとは別にガルマン・ガミラス(この場合、ガミラスが国名から抜けるかも)を建国する
民主化ガミラスとガルマン・ガミラスの関係は微妙かもしれないが、そこは地球(というよりヤマト乗組員)が間に入って戦争にはならない(といいなあ)。まあ大マゼラン星雲と銀河系中心部で領土が接触してないので大丈夫だろうと。

この論法なら一応は私家版「新たなる旅立ち」が成立するかな…いや、むしろ成立すればいいなあとか、成立させられるくらいの文章が書きたいなあ、という願望が先立ちそうです。あるいは2202が本当に旧作2エンドなら続編として公式が何か別のいい仕掛けをしてくれるかもしれませんが。

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